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(社)富士宮観光協会スタッフブログ
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先日、観光客のかたからこんな質問がありました。
「富士山の合目ってどうやって決めるんですか?」
・・・・・?
今まで、当たり前のように「5合目、6合目」と言って
いたのですが、改めて考えると不思議です。
そこで調べてみたところ、意外な事実が判明しました!
「合目」は、登山道の変遷や交通手段の発達によって
位置が変わってきたそうです。
つまり、昔の5合目は今とは別の場所にあったのですね。

一般的に「合目」は、登山の難易度により頂上までを十に区切って、
登山の目安にしたものだと言われています(定説はないそうです)。
また、昔の登山は修行であり、合目は安置された仏像を拝んだり
頂上を拝んだりする場所としての意味もあったものではないか
と考えられています。
この他にも、米粒を落としながら登って1合なくなったときに
そこを1合目としたという説や、
ランプの油がなくなったところを1合目としたという説もあります。
まるで、グリム童話のヘンゼルとグレーテル。
登山者が落とした米粒を、小鳥が食べる様子を想像したら
ほほえましくなりました。


 

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1月7日(木)、午前中に富士宮市西麓にある田貫湖へ行って来ました。気温が低く、少し風が出ていました。そのお蔭で、富士山は雲一つ寄せ付けずその姿は凛として、見慣れている筈の富士山に見とれてしまい、シャッターを何度も押してしまいました。富士山のその姿が美しい今、富士宮に是非お越し下さい。富士宮駅に降り立つと、眼前に富士の姿を捉えることが出来、街中のどこからも、そしてバスに乗って北部方面へ足を伸ばせば、白糸の滝、田貫湖、朝霧高原から、迫力のある雄大な富士山に出会えます。
11月20日今朝、雪化粧した富士山が綺麗にみえました。積雪は5合目あたりまでか、富士山スカイラインの5合目までの登山区間は11月23日まで通行可能ですが、11月24日から来年の4月末まで通行止めとなる予定です。
霊峰富士の麓に住む、私たちは富士山の表情から季節感、四季を感じ取り富士山に見守られて、暮らしています。
季節により様々に、その表情を変化させる富士山を富士宮から多くの皆様に、ご自身の目でその雄大な富士山を見ていただきたいと思っています。
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富士宮の夏まつりにつきましてご理解、ご協力をいただき深く感謝申し上げます。
 さて、富士の巻狩りまつりは、富士宮の夏まつり「富士山まつり」のフィナーレを飾るイベントとして、白糸の滝周辺で実施しているところであります。本年は、すでに4月に狩宿下馬桜を会場に「春の菜の花さくらまつり」を実施し、多くの皆様のご参加をいただいたところでありますが、9月6日午後1時から、会場を白糸の滝に移して「白糸の滝燈回廊(午後6時から)文化まつり」として、訪れる人々の交流を通じて、地域の活性化と親睦融和を図ることを目的に、計画実施いたします。皆様のお越しをお待ちしています。
平成21年7月13日夜、富士山富士宮口新5合目駐車場で落石が車に衝突した事故の影響で、7月23日現在、新5合目の駐車場が約50台位使えない状況です。満車の場合は駐車できない場合もありますので出来ましたら公共交通機関をご利用してください。

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